Soprano 1
ひたすら高みを目指す瑠璃
他のことが目に入らない一心不乱な反面、メンタルが自己攻撃的で上手くいかないとすぐ落ち込む
後にライバルの存在に助けられ、自分の弱さを受け入れ、成長していく
ひたすら高みを目指す瑠璃
他のことが目に入らない一心不乱な反面、メンタルが自己攻撃的で上手くいかないとすぐ落ち込む
後にライバルの存在に助けられ、自分の弱さを受け入れ、成長していく
Soprano1のライバルである新緑と紫
本当は不安定なSoprano1を友達として支えたい
潰れかけたSoprano1を助け、本当の意味で切磋琢磨できる関係を築いていく
Sopranoの後輩の白
憧れを抱き3人の真似をしているが、同一な存在になれないことにジレンマを感じている
自分なりのスタイルを見つけたことで3人と自分は違うということに気づき、Sopranoたちと対等だが目立ちたい一面も見せるようになる
かわいくて仲良しな双子の藍と桃
どんなときも一緒で弟のContraを過保護なぐらい可愛がる
自立しはじめた弟の姿に感化され、対等な形で寄り添っていくことに
Baritoneたちの弟の灰
いつも双子の姉たちに従う一方、思春期で恥ずかしさを感じており、男としてカッコいいところを姉たちに見せたい
少しずつ自立していき、姉たちを包み込み引っ張っていける立派な男になっていく
皆からは認められているが心を開かない深緑
無愛想で常に一人で行動しており、周りが外に連れ出そうとしてくれることを鬱陶しく感じる一方、1人ではできないことが沢山あることも自覚している
Color Guardの優しさに触れ、自分のペースで少しずつ心を開き、みんなの輪に入っていく
自由奔放なみんなのアイドルの黄
よく気がきく性格で友達も多く、一人でからにこもるスネアを気にかけているがなかなか心を開くことができない
しかし、一切ブレずにアプローチし続け、Snareとみんなの間を取り持つことに
この物語の語り部である真紅/若草/水/えんじ
時にSnareの趣向に乗ったり、個性を隠したりしながら物語を語っていく
個性の変化を楽しむ中で、次第に一人ひとりの個性を見つけていく
どんな色でも塗りつぶし、自分のものにしてしまう黒
なんでも出来るが故に自分の居場所が定まっていない
色々なパートを経るうちに、最後はドラムメジャーとして他とは違う自分を受け入れ、他のメンバーの演奏演技を見守る役目に戻っていく